株式会社デジック DIGITAL & DATABASE

2010年
中途採用/異業種から転職

K・H

インタビュー

Q1前職はどんなお仕事をされていましたか?
最初は学校を出て1年ほど髪を切る理容師の仕事をしていました。ただその会社の事業転換で札幌で事業をやらないことになり、テレマーケティングの会社に転職をしました。学生のときのバイトで1年間データベースの仕事を経験していたことがあり、その流れで電話交換機の仕事をやってみないかと声をかけてもらったのがきっかけでした。その後その会社も札幌の事業所をたたむことになり、人づての紹介でデジックに2度目の転職をしています。
Q2異業種から転職した感想は?
今まで異業種でやってたことはすべて無駄にはなりませんでした。たとえば理容師はスピードが命の仕事なのでそのノウハウが活かせました。また耐久力が付いていたので比較的ありとあらゆる状況に耐えられました。テレマーケティングの仕事では対外的なコミュニケーションをとっていたので、この経験も今の仕事に活きています。

Q3現在の仕事内容は?
部門長をしています。配下の部員16名の管理、教育、評価から、部門でやっているプロジェクトに誰を配属するのがベストか、この先どんなプロジェクトがあって、どういう戦略を立てるか、さらに部門間をまたがって人の出入りの調整をしたりというのが主な役割です。プレイングマネージャーとしてやっているので場合によっては開発自体も行っています。
Q4部門長になったとは何年目のとき?
入社して5~6年目でした。それまではデジック入社時からずっとプロジェクトリーダーをしていました。
Q5IT業界に入ってみて感じることは?
大変だとは思いますけど、「作ったプログラムは自分の子ども」という感覚はやっぱりみんな同じなんじゃないかなと思います。今のように管理をする立場になっても、ずっと前に作ったものがいまどんな状況でどんな風に使われているかを時折想像することがあります。想像の部分が大きくはなりますが、どこかの誰かのためになっているという感覚で仕事ができる業界です。
Q6仕事のやりがいは?
自分で描いたプロジェクトの管理を、下のプロジェクトリーダーに思った通りに実践できたときは「よしやった!」と思いますね。その中で自分も常に新しい開発技術を身に付けたいので、管理業務をしながらも育成という理由を大きくつけて開発という部分からも引き下がらないように努力したいと思っています。
Q7どういう人がこの業界向いてる?
一番大きいのは誠実な人、うそつかない人だと思います。あとは機転がきく人。そのときそのとき型にはまったものがあまりなかったりするので、Case by Caseでいろんな自分の辞書の中からプランを出すことが大事ですね。どんな仕事でもそうかなと思いますが、特にその能力がこの業界は求められている気がします。開発のときもそうですし、何か不具合が出たときもそうですね。
Q8デジックのいいところは?
やりたいと思ったこと、声をあげた人を拾い上げてくれるのはいいところだと思います。前向きな気持ちでやってみたい、チャレンジしてみたいという人をスルーするのではなく、どうやったらできるか議論する。プラス思考なのはいいところだと思います。
Q9今後の目標は?
最先端の技術を身に付けることから手を引かないこと。できることを決めて手を抜かずにやる。この2つの自分のポリシーを持ち続けて、年齢に負けないタフな存在でありたいと思います。

1日のスケジュール

AM
8:30

出社・メールチェック・始業準備

お客様からの問い合わせや調整が必要な事柄がないかを確認するために、少し早めに出社し、当日の業務を整理します。

AM
9:00

始業:ミーティング開催/進捗確認/課題確認

朝礼後、始業前に確認していた当日の業務を開始します。
開始後は、朝のミーティングの実施や、前日までの進捗・品質状況の分析・課題棚卸などの管理業務を行います。

AM
10:30

お客様先への訪問

これから始まるプロジェクトの立ち上げに向けて、お客様先へ訪問し、ご挨拶や導入に向けての打ち合わせを行います。これには、プロジェクト立ち上げに向けて先行割り当てされたメンバーも同行してもらうことが多いため、あわせてお客様へ紹介します。

PM
12:00

お昼休み

空いた時間で資格取得のための勉強をしたり、メンバーと雑談したり、株価を見たりと、比較的に自由な時間の過ごし方をしています。

PM
1:00

面談/打ち合わせ

必要に応じて上長・メンバー・お客様など、様々な人と打ち合わせを行います。これを通じて、これから先の業務がスムーズに流れるようにしています。

PM
3:00

お客様からの問い合わせ応対

お客様からプロジェクトの状況や、各種数値分析結果に対する説明等の依頼が来るため、必要な情報を取りまとめて説明を行い、進行度合いや問題点を共有します。 これを通じて、ロケーションが遠方のお客様とも連携した開発プロジェクトの進行をすることができます。

PM
4:30

残務整理

当日に実施すべき業務が予定通り完了できるかどうかの見通しを確認します。遅れがある場合などは当日中に解決策の検討を行っておき、翌日以降の業務優先度を検討しておきます。

PM
6:30

退社

翌日に向けた準備を行い、一日を終えます。

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