分散開発のメリット プリント メール

1.3つの開発スタイル



デジックは、3つの開発スタイルで
開発業務を行っています。


dGIC開発Style
開発に関して 札幌のお客様、札幌支社等経由で発注いただけるお客様へ
 

札幌でのシステム開発をご提案します。

  札幌本社またはお客様との相談により決定する開発作業場にて開発体制を編成します。首都圏に比べて相対的に低い価格でのご提案が可能です。
コストパフォーマンスの向上を求めているお客様へ
 

東京・札幌での分散開発をご提案します。

  分散開発は東京・首都圏と比べて相対的に価格の安い札幌での開発体制を利用することで、コストパフォーマンスの向上を実現できます。
首都圏にて開発プロジェクトを推進しようとしているお客様へ
 

東京でのシステム開発をご提案します。

  開発部隊がすぐ近くに必要な場合には、東京で開発体制をご用意します。
デジックは東京にも開発体制を持っていますので、案件特性に合わせて体制のご提案が可能です。




2.分散開発におけるコストパフォーマンス

 分散開発は、以下二つのご要望を満たす開発スタイルです。
  ①コストパフォーマンスを上げたい
②近くに担当技術者がいてほしい

デジックではコストパフォーマンスを上げるために様々な取り組みを行っています。

デュアルモニタ
  一人が2台もしくは3台のディスプレイを使用することで、生産性が30%以上アップするとの報告があります。
デジックでは2006年からこの効果に着目し、実験的に導入してきました。
実験導入の結果、自社調査でも20%以上の生産性向上が確認できました。
社内各プロジェクトへの導入範囲を拡大し、2009年に導入が完了しています。
テレビ会議システム
  分散開発でよく聞かれる課題の一つが、コミュニケーション不足に起因する誤解や勘違いが発生しがちな点です。
そのギャップを出張打合せ等で埋めようとすると、せっかくのコストメリットが薄れてしまいます。
デジックではこの課題を解消するために、テレビ会議システムを積極的に利用しています。

 
   
 
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