2005年 プリント

匠の技を持つユーザー対応型IT企業に関する調査報告書に紹介されました。(2005.12.27)

経済産業省北海道経済産業局 「北海道情報処理産業実態調査」 平成17年度版

匠の技を持つユーザー対応型IT企業に関する調査報告書に紹介されました。
匠の技を持つユーザー対応型IT企業に関する調査報告書に当社の代表的な製品と してLiveFORESTが紹介されています。

※詳細は以下のURLからご覧ください。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokim/takumi_it/index.htm



インド・ロシア企業との合弁 ~システム開発 国内の発注仲介~

2005年12月16日(金) 日本経済新聞

インド・ロシア企業との合弁 ~システム開発 国内の発注仲介~
システム開発のデジック(札幌市、中村真規社長)は来年1月から、日本とロシア、インドを結んだシステム開発の仲介業務を始める。
ロシア、インドの三社と札幌市内に合弁会社を設立、この合弁会社を通じて携帯電話や家電に組み込みシステムの開発を三社に発注する。
これまで日本企業の外注先は中国が多かったが、IT産業が急成長する両国とのネットワークをつくり、多様な開発業務に対応する。
設立する合弁会社は「デジックインターナショナル」。資本金は2500万円で、デジックが5割以上、 残りをシステム開発のロンダ(ロシア・ウラジオストク市)、 スリードッツ(同)、ウィンズ・インド(インド・ムンバイ市)の三社が出資する方向で調整している。
すでに国内の半導体メーカーなどから発注の打診がある。デジックは東京支店を通じて自動車メーカーなど新たな発注先を開拓する。



北海道ITレポート2005にLiveFORESTが紹介されました。

北海道経済産業局 北海道ITレポート2005  2005年11月
「匠の技をもつエンドユーザー対応型企業」の製品としてLiveFORESTを紹介

※詳細は以下のURLから北海道ITレポート2005をご覧ください。

http://www.hkd.meti.go.jp/hokim/itreport2005/index.htm



単体テストの体系的&実践技法

ソフトウェアテストPRESS Vol.1 2005年07月08日
単体テストの体系的&実践技法

テストコード作成からカバレッジの計測まで、簡単に実現できるツールです。
djUnitが開発されるまではJUnitテストコードのカバレッジを手軽にできるオープンソースのEclipsプラグインはありませんでした。
単体テストにおいて手軽にカバレッジを確認できることは、テストの抜けや漏れを防ぐ上で非常に効果が大きいのでぜひ活用しましましょうと紹介されています。

djUnitのTestRunnerでテストを実行すると、djUnit独自のクラスローダがクラスをロードするようになり、そのクラスローダは、バイトコードを加工してから、JVMにロードし、その後テストが実行されます。
これにより、今までJUnitのTestRunnerで実行していたテストを、そのまま、djUnitのTestRunnerに実行させるだけで、以下の機能を簡単に利用できます。

* JCoverageのカバレッジレポート出力
* Virtual Mock Objectsを利用したテスト
* 簡易トレース機能

050708news.jpg


森林GIS導入進む 熊本県内の組合で順次採用

民有林新聞 2005年03月10日

森林GIS導入進む 熊本県内の組合で順次採用

※本文は以下のPDF書類を参照下さい。

記事全文:050310dgic_news.pdf(PDF形式・453kb)



短期開発に挑む! カバレッジ測定ツールdjUnit

Java World 2005年2月号

短期開発に挑む! カバレッジ測定ツールdjUnit
短期開発を実現するには、ツールを活用した作業の効率化が不可欠です。
開発作業・プロジェクト運営の効率化に役立つオープンソースツールとして紹介されています。
djUnitのTestRunnerでテストを実行すると、djUnit独自のクラスローダがクラスをロードするようになり、そのクラスローダは、バイトコードを加工してから、JVMにロードし、その後テストが実行されます。
これにより、今までJUnitのTestRunnerで実行していたテストを、そのまま、djUnitのTestRunnerに実行させるだけで、以下の機能を簡単に利用できます。

* JCoverageのカバレッジレポート出力
* Virtual Mock Objectsを利用したテスト
* 簡易トレース機能



民有林を友好的に管理する森林GISシステムを共同開発

ソフト人脈 2005年02月25日

民有林を友好的に管理する森林GISシステムを共同開発

※本文は以下のPDF書類を参照下さい。

記事全文:050225_2dgic_news.pdf(PDF形式・353kb)



ロシアのソフトウェア開発会社ロンダ(ウラジオストク市)と業務提携

2005年2月25日(金) 日本経済新聞

ロシアのソフトウェア開発会社ロンダ(ウラジオストク市)と業務提携

ロンダ社は携帯電話用ソフト開発に強みがあり、大手通信機器メーカーから受託実績が豊富です。
北海道とは地理的にも近く、札幌には高い技術力を保有するIT企業も集結していることから、道内企業との事業提携を模索する中、当社との提携が実現しました。
今春にもロンダ社からロシア人技術者を受け入れ、共同開発に着手する予定です。



GISを活用した森林環境管理システム『LiveFOREST Ver2.5』発売

2005年11月21日

GISを活用した森林環境管理システム『LiveFOREST Ver2.5』発売
株式会社デジックプロジェクト
代表取締役 中村真規

株式会社デジックプロジェクト(代表取締役:中村真規 本社:札幌市中央区)は、GIS(地理情報システム)を活用し、効率的な森林管理を実現するシステム『LiveFOREST(ライブフォレスト)』の最新版であるVer2.5を11月29日より発売したします。
「LiveFOREST Ver2.5」は、北海道、福島県、栃木県、福井県、熊本県の森林組合連合会の指定・推薦を受けた唯一の森林GISシステムです。

森林管理の重要性がクローズアップされている今日、効率的なITツールとしてGISを活用したシステムの急速な普及が見込まれます。
熊本県においては2005年度中に全17組合中13組合に「LiveFOREST Ver2.5」が一括導入されます。

「LiveFOREST Ver2.5」は手間かかる森林管理業務を簡便に一括管理することを可能にし、森林保育や施業の計画がスムーズに行なえます。
また、都道府県の持つ森林調査簿データと森林組合の独自データの両方を一括で管理できます。
都道府県の森林調査簿データは、作成年次の問題などで必ずしも現況を正しく表していない場合があります。
「LiveFOREST Ver2.5」の最大の特長として、現実に即した精度の高い森林データを構築することで、都道府県庁とのデータ連携が可能となり、現況を正しく表すことができるようになりました。森林の保護育成に役立つものとして多くの自治体・森林組合から評価を得ています。

価格は200万円~(GISエンジン含む)。2006年度は100システムの販売を計画しています。

【主な特長】
・ 北海道、福島県、栃木県、福井県、熊本県の各森林組合連合会の指定・推薦を受けたGISシステムです。
  ⇒指定・推薦を受けた唯一のGISシステムとして森林資源を適正かつ効率よく保全

・ 都道府県庁の森林調査簿データと森林組合管理の森林データ双方を一元管理することで、現実に即した精度の高い森林情報管理システムが構築できます。
  ⇒森林調査簿データ⇔組合の森林データの差異が一目瞭然

・ 従来の紙台帳や地図と異なり、パソコン上から森林基本図、森林施業図、地籍図、衛星写真/空中写真など自由に重ねて表示でき視認性を向上させることが可能です。
  ⇒測図、書き込み、切り貼り、図面探しから解放

・ 図面と森林調査簿データが関連付けられているので、データや図面の検索が容易になります。
  ⇒図面と帳票とのにらめっこから解放

・ 二酸化炭素吸収量を計算させることが可能です。
  ⇒エコロジーへの対応

・ パソコン画面で簡単なマウス操作により、任意に指定した経路、エリア、角度を計測することができます。
  ⇒電卓からの解放

・ 従来では、管理が大変だった森林の現況の様子を静止画像、動画像で登録することができ施業情報の一部として管理することができます。
  ⇒写真、ビデオの管理から解放
 
・ 従来の測量方法に加え、GPSを用いて計測したデータを測量結果として登録できます。
また、地図上のGISデータを測量データとすることも可能ですので、現地測量をする事前の測量概要把握に大いに役立ちます。
  ⇒GPSの活用、測量業務のサポート

【動作環境】    
CPU:Pentium 2GHz以上
メモリ:512MB以上
HDD:10GB以上の空き容量(データは除く)
OS:WindowsXP
GISエンジン:GeoConcept5.5以降

【総販売元】    
株式会社デジックプロジェクト   URL http://www.dgic-proj.co.jp/

本社      〒060-0042
札幌市中央区大通西5丁目11番地 大五ビル
TEL 011-210-8080  FAX 011-210-8028
中部オフィス 〒464-0075
名古屋市千種区内山3丁目10-17 今池セントラルビル
TEL 052-745-8000  FAX 052-731-4132

【企画・開発】    
株式会社デジック

【企画・監修】    
北海道森林組合連合会

ニュースリリースに関するお問合せ先
〒060-0042  札幌市中央区大通西5丁目11番地 大五ビル
株式会社デジックプロジェクト 広報室 武田雅哉(たけだまさや)
TEL 011-210-8000  FAX 011-210-8028  e-mail  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがあります。



NASA(アメリカ航空宇宙局)がdjUnitをテストツールとして採用

2005年07月08日

NASA(アメリカ航空宇宙局)がdjUnitをテストツールとして採用

株式会社デジックが開発したカバレッジ測定ツール「djUnit(ディージェーユニット)」を
NASA(アメリカ航空宇宙局)のJWST Project(The James Webb Space Telescope project http://ngst.gsfc.nasa.gov/)がテストツールとして採用することを決定いたしました。
JWST Projectでは採用を決定しましたが製造・テスト段階にはまだ入っていないので、実際の使用はもう少し先になる予定です。
また、当社がサポート体制を維持すること、開発を続けていくことに大きな期待を寄せています。

今後はJWST Projectからレポートが送られ、当社はdjUnitの開発、改良に役立てていけることを期待しています。

従来、カバレッジ測定ツールは外国製(主にアメリカ製)が多く、日本国内でも外国製のツールが多用されてきました。
しかし、djUnitは国産ツールが海外でも十分に通用することを証明するとともに、日本国内でも活用されることを期待しています。



eプロモーションTV事業でノーステック財団より新規事業開発補助金を受託

2005年07月07日

eプロモーションTV事業でノーステック財団より新規事業開発補助金を受託。

「eプロモーションTV」とはインターネットの映像配信技術を活用して、中小・零細企業や個人事業者、地域の商店などの新しい商品やサービスを消費者に伝えるプロモーション専用TVです。
「eプロモーションTV」は「簡易撮影技術」と「簡易編集技術」により、費用を抑え、専門的な知識を要することなく製作者や生産者の思いや考えを伝えることが可能な映像を制作することができます。
また、「簡易配信技術」の開発により、広告・宣伝・販売などのプロモーションや地域社会の情報交流をインターネット動画として、既存のメディアに比べて格安に提供することも可能です。



北海道発の森林管理用ソフトが熊本県内統一ソフトとして採用

2005年02月18日

北海道発の森林管理用ソフトが熊本県内統一ソフトとして採用
~地球温暖化防止へのアプローチはじまる~

株式会社デジックと北海道森林組合連合会が共同開発した森林GISシステム
「LiveFOREST(ライブフォレスト)」を熊本県森林組合連合会は熊本県内 17森林組合の標準GISシステムとして導入指導していくことを平成17年2月に決定いたしました。
今春より順次導入する予定です。

記事全文:050218dgic_news.pdf(PDF形式・106kb)

 
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